社内コラムファクタリング関連の情報をお届けいたします

解説!楽天カードの審査に通すためのコツと審査に可決する上で欠くことのできないポイント

最終更新日:2019年06月24日

 

 

Mentor Capitalです。

 

 

 

 

 

 

楽天カードは、買い物を頻繁にする人に適しているクレジットカードといえます。

楽天カードを所持していれば、楽天市場を利用するに際して、ポイント還元率が向上する上にさらなる楽天スーパーポイントの獲得にも繋がってくるのです。
そして、年会費無料なことも楽天カードの大きなメリットの1つです。
その上、入会することによって5000ポイントないし8000ポイントの楽天スーパーポイントが付与されるために相当メリットが高いのです

(土日祝日が入会日であれば、8000から1万ポイントも取得可能です)。

 

楽天カードは、他社のクレジットカードと比較すれば、その審査は相当容易とされているのですが、審査に可決しなければ持つこともかないません。

そのため当記事では、楽天カードで審査に通すためのコツや審査に可決する上で欠くことのできないポイントについて解説していきます。

 

 

 

そもそも楽天カードとは

 

楽天カードは、インターネット上でサービスを展開している楽天によって提供されるクレジットカードとなります。

また同社の運営する楽天市場でショッピングするに際して、楽天カードを用いれば購入代金の3パーセントのポイントが付与されます。

さらに楽天市場以外での利用によっても、購入代金の1パーセントに相当するポイントが付与されます。

日本国内と海外とを問わず、楽天カードであれば100円につき1ポイントが付与されるために、相当魅力的といえるでしょう。

その上、年会費無料であるばかりでなく、発行にかかる手数料が無料であって、18歳に達してさえいれば、高校生を除き、

雇用形態を問わず専業主婦やフリーターであっても申し込み可能な気軽さが好評を得ているのです(未成年の場合であれば、保護者の同意を要します)。

 

楽天カード付帯のサービスとしては、ネット不正安心制度や商品未着あんしん制度などといった未然にトラブルを回避するためのものが具備されているために、セキュリティ面での配慮も充分といえます。

楽天カードでは、VISA、JCB、MasterCardのブランドを選択することができるのですが、これらのブランドに応じて利用可能な店舗やサービスに加えて、

キャンペーンなどにも差異があります(たとえば、VISAであれば、海外で取り扱いが多いなど)。

そうしたことから自己の用途に適したブランドを選択するとよいでしょう。

 

 

審査を通すためのポイント:スコアリング

 

楽天カードでの審査基準は、スコアリングにあるといえるでしょう。

スコアリングというシステムは、申込者の記載内容に照らして、コンピューターによって点数化されるもので、職業の形態や収入が安定していればいるほど、高得点を得られます。

スコアリングは、コンピューターによって自動で点数化されるために、記載事項に不備があれば、当該箇所が0点と評価されてしまいます。

スコアリングをクリアしたもののみが、次の段階として人によって審査されるという順序なのです。

このために、スコアリングは決しておろそかにできないのです。
スコアリングをクリアしていくためには、まず記載漏れをしないことです。

申込みにあたって、必須と注意書きがなされている項目とそうでない項目があるのですが、どの項目についてもしっかりと記載しておいて下さい。
自動で点数化されるスコアリングというシステム上、空欄であれば、どうしても0点となってしまうのです。

0点となるよりは、加点を期待して記載しておくようにすることが望ましいでしょう。
任意で記載する項目について、入念に記載されているのであれば、スコアリングクリア後、人的審査によっても審査を優位にさせることが可能となるかも知れません。

楽天カードの申込みフォームに関しては、指定されているとおりに記載しておきましょう。

指定されていない記載方法を採ってしまえば、スコアリングでクリアできる可能性が狭まってきます。

そのために指定通りに記載するようにしなければなりません。

 

 

審査を通すコツ1:キャッシングについては、0円にするか少額にしておく

 

クレジットカードとしては利用するものの、キャッシングは用いないというのであれば、キャッシングに係る項目については0円と記載しておきましょう。

キャッシングに係る部分はクレジットカードに相当する部分とは別に審査されるために、キャッシングの要望がなければ、審査がその分容易になることでしょう。
もしキャッシングについての要望が大金、具体的には50万円以上であるならば、審査が厳密になりかねないために、審査に可決することが難しくなってしまいます。

よって、楽天カードの審査で可決されるためには、キャッシングに係る項目については、0円ないしは少額にしておきましょう。
キャッシングを10万円ないし30万円程度とするのであれば、特に審査が難しくなるといったことはありません。
キャッシングを利用したいということであれば、少額申請しておくとよいでしょう。

 

楽天カード可決時点で少額であっても、使用頻度や期間に応じてキャッシングに用いることが可能な金額が上昇していく場合があるからです。
また、楽天カードから上位版に切り替えればキャッシングの枠が増加する傾向にあるようなので、

長期間使い続けていてもキャッシング枠が増加しない場合であれば、上位カードに鞍替えすることも検討してみて下さい。

 

 

審査を通すコツ2:楽天市場に登録した上で何度かショッピングしておく

 

まずは楽天市場で会員になった上で、カード審査を申請しましょう。

楽天市場では、楽天カードを用いることによって3パーセント相当ものポイントが得られます。

これほどの待遇を設けているほどですから、楽天カード株式会社としては、

頻繁に楽天市場を利用する人を要望しているといえるでしょう。日頃から楽天市場で商品を購入していれば、審査の際に優位になることはあっても不利になることはないと断言できます。

審査までに日数があれば、楽天市場で会員登録することによって審査に至るまでの間、何度かショッピングしておくと良いでしょう。

楽天市場での取引と楽天カードの審査が何らの関係もない旨の意見もあるようですが、楽天市場で商品を購入し支払うというサイクルを築き上げることにより、信頼性が増すといえるのです。

 

さらに、楽天カードで審査に否決された経験のある人であれば、楽天市場における会員ランクを上昇させることも一考しておくとよいでしょう。

会員ランクの最高位はダイヤモンドですが、楽天カードを保有していなければなれません。

楽天カードの審査に備えておくために、その次に位置付けられるプラチナ会員にはなることが可能です。

プラチナ会員になるためには、半年間前に遡って2000ポイント以上をためていること、ポイント獲得回数を15回以上にしておくことが条件となっています。

なるべく多くのポイントを獲得し、より上位ランクを狙ってください。

楽天カードがあれば、公共料金などの生活費をカード支払いに充当することによって、ダイヤモンド会員に至ることは相当容易なことなのです。

審査の際にプラチナ会員であれば、審査に優位に作用することはあっても、不利に作用することはないといえるでしょうし、

ポイントをもらえるキャンペーンも多くなるために総合的にみれば明らかにお得ですよ。

 

 

審査を通すコツ3:申込みフォームは正確に記載する

 

クレジットカードに係る審査では、他社でのカードをどのように利用してきたかも考慮されます。

そのカードで定められた日に返済しているか否かをみられるために、今までに他社のクレジットカードで支払延滞がなければ、楽天カードの審査も優位になることでしょう。

もし借入があれば、全て記載しておくことです。クレジットカードの審査では、記載した情報以外にも個人信用情報に照らして実行されます。

この個人信用情報ですが、過去における取引での返済延滞事実の有無が登録されているのです。

個人信用情報に事故情報として登録されるまでに至るということは、通常の場合、3ヶ月以上の延滞、つまり遅延があったことになります。

事故情報は最長で5年間も登録されたままなのです。
もし事故情報があることが判明しているのであれば、積極的に記載しておいたほうが良いでしょう。

審査で露見するよりは、自ら申告しておくほうが無難といえます。

無論のこと、虚偽の情報を記載しないようにしましょう。

もし虚偽であることが発覚してしまえば、そのほかの事項で何らの問題がない場合であっても、審査に可決される可能性がなくなります。

近時では、インターネットから容易に情報を入手することが可能であり、その分、気楽さもあることかと考えられるのでしょうが、安易に申込みをすればいいというものではありません。

もし不明点があれば、事前に確認することが重要です。記載ミスも極力ないように心がけて下さい。

 

 

審査を通すコツ4:税込年収を記載

 

そして、年収の項目については、税込のものを記載するようにしましょう。

つまり、手取り額ではなく、これに税金及び社会保険料を加えたもので、源泉徴収票でいえば、総支給額に相当します。

もし、源泉徴収票を準備できなければ、月ごとの給与明細記載に係る総支給額を単純に12倍すると算出されます。

税込年収である総支給額を記載せず、手取りの金額を記載する事例が後を立たないようですが、これが起因して虚偽の事項と誤認されてしまいかねず審査に否決する要因ともなりかねないようです。

他方、世帯年収については、別居中の家族も合わせて記載しておく必要性があるために、注意して下さい。

必須事項での記載間違いは、仮に虚偽記載の認識認容がなくても、審査においては虚偽と捉えられてしまうために、申請者にとっては何らの得もないのです。

よって、記載事項については入念な見直しが求められてくるのです。

 

 

審査を通すコツ5:固定電話番号を記載するようにする

 

 

記載事項には、固定電話と携帯電話、両方の項目が存在しています。

もし自宅に固定電話が設置されていない場合には、固定電話の項目にも携帯電話の番号を入力しなければなりません。

なぜなら、固定電話の項目は必須であるからで、どのような項目でも未記入であればスコアリングで0点と評価されかねないのですが、

特に必須と注意書きされている項目については未記入を避けるべきです。

お勤め先の固定電話についても記載を怠ることのないように正確に入力しておきましょう。

楽天カードを含め金融機関では信用が第一です。携帯電話の番号のみしか記入がなければ、不測の事態が生じた場合に電話番号を変更される恐れがあるとみなされてしまいかねないのです。

この点、お勤め先の固定電話を入力することによって、さらに審査可決の可能性を向上させることに繋がってくるわけなのです。

 

 

審査を通すコツ6:預貯金の額を可能な限り大きくしておく

 

預貯金額についてですが、銀行や信用金庫などに預けている金額を総合したものを記載しましょう。

さらに楽天カードの申込みフォームを見れば、「預貯金額について、どの程度をクレジットカードに充当できるか」といった旨の文言が記載されているのですが、

なるべく預貯金額に記載したものを入力すると審査に優位になることでしょう。ただ、ここで入力したからといって、必ずしも入力した金額を払う必要性が生じるわけではありません。

注意が必要なのは、預貯金額について、「申告しない」とか「なし」などと記載してしまえば、審査に際して、楽天カードがメインカードとして扱われない心象を植え付けかねません。

そのために、本来はサブカードとして楽天カードを入手したいと考えている人であっても、審査に係る可決の可能性を考慮するならば、

預貯金額を出来得る限り大きくして記載しておくことが望ましいのです。

無職の場合でも、預貯金額があったことから楽天カードを保有できた事例もあるほどです。

 

 

自動リボ払いは必ずしも申込む必要はない

 

楽天カードでの申込みには、キャッシングと自動リボ払いに係る項目が設置されています。
自動リボ払いになれば、その分余計な手数料が生じるために、年会費無料で作ることが可能な楽天カードの利点を損なってしまいかねません。

楽天カードに申し込むのが初めてである場合には、この項目について必ずしも申請する必要性はないのです。

よって、そのほかの点で審査に可決していくための工夫を凝らすことのほうが重要です。

 

 

再審査について

 

もし楽天カードへの申込みが初めての場合であれば、キャッシングと自動リボのいずれも申し込む必要性はないのですが、

その根拠は、もしキャッシングに申し込んでしまえば、限度額をいくらにしておくかも併記しなければならないことから、

このキャッシング額に基づいた審査がクレジットカードの申込みとは別に実施されるためです。

楽天カードの申込みに差し当たって、キャッシングと自動リボ払いに関する部分について、楽天の収益になり得ることから、審査で申し込めば優勢になるといわれているようです。

そのために、再度楽天カードの審査に望む際には、キャッシングと自動リボ払いにつき、申込みをしておくのも悪くはないといえるでしょう。

 

 

最後に

 

以上のとおり、楽天カードで審査に通すためのコツや審査に可決する上で欠くことのできないポイントについて解説してきました。

まず審査の障壁となり得るスコアリングに期待して、必ず空欄や誤記のないようにしておいて下さい。
今後の利用頻度及び利用状況に応じて増額されることに期待して、キャッシングに係る項目については、0円または10万円ないし30万円程度とすべきでしょう。

事故情報などあることが判明していれば、積極的に申告しておいたほうが良いでしょう。
楽天カード株式会社としては、頻繁に楽天市場を利用する人を要望していえますから、これに基づいて審査に望むことが有用でしょうね。

 

いかがでしたでしょうか?

 

何か不明な点等が有れば、お気軽にメンターキャピタルまでお問合せ下さい!!