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ファクタリングに必要な5つの書類とその理由

最終更新日:2017年10月05日

ファクタリングに必要な5つの書類とその理由

資金調達を考えたとき、どうしても審査は避けられないものです。

今回はファクタリングを導入する際に必要な書類を解説していきたいと思います。

 

商業登記簿謄本と印鑑証明書

契約書に署名押印するサインや印鑑の証明として提出します。

他に身分証明書や住民票を求められることもあります。

 

決算書や確定申告書のような会社の業績が確認できる資料

直近3年分あると良いです。

前回の決算月より3~6カ月以上過ぎている場合には当年度の試算表などが必要な場合があります。

 

業歴が浅い場合や決算内容が良くない場合でもファクタリングの審査は通ることもあります。不安でもまずは審査に出してみると良いでしょう。

 

売掛先企業との基本契約書

売掛先企業との間で取引基本契約を結んでいる場合には用意しておきます。契約書がない場合でも大丈夫な場合があります。

 

個別の契約書や発注書、納品書、請求書など

売掛金の元になる商品やサービスに対する契約書や発注書、請求書などを準備します。売掛債権の額や入金日の確認を行います。

 

過去の入金の確認ができる通帳

過去の売掛先企業との継続的取引の有無を確認します。

 

基本的に必要な書類は上記の5つです。

 

これらを踏まえ、不明な点等が有れば、Mentor Capitalにお気軽にお問合せ下さい!!