業種別ファクタリング活用法建築・建設業の場合

建築・建設業のファクタリング活用法

建築・建設業のお客様もご利用可能なファクタリング活用法をご紹介いたします。

公共事業の削減・長期の支払いサイト・工期の延期において資金繰りが悪化してしまう事も御座います。
昨今では金融機関の貸し渋り・貸し剥がし、怪しいビジネスローンでの借入による風評被害にての経営難など、零細中小企業様が経営をしていくにあたり、大きな壁が立ちはだかる事もあります。建築・建設業のお客様からのご相談を元にMentorCapitalでは、業種別のファクタリング活用法をご案内させて頂いております。

赤字決済・債務超過・税金滞納・個人事業主様も、柔軟な対応と最適なプランで積極的に買取りさせて頂いております。

主な事業資金繰りのお悩み例

1.工期が延期になったことにより、先出し分の不足し資金繰りが困難に!

建設業界は、資材や人件費を先払いし、後日入金してもらえるケースが多く特に公共事業の仕事は検査日が終了してからの入金の流れになりますので、検査日が月末に掛かってしまった際に、天候や状況に応じて1日、2日ズレてしまうと、入金は1ヵ月先延ばしになるケース。

2.工事に関する先出しの資金が不足し資金繰りが困難に!

ゼネコンからの下請けとなる中小の建設・建築会社は支払いサイトの長さや手形での支払いが多いことから、資材の仕入れや人件費の資金繰りに窮することが多々あります。
手形割引を利用すれば、期日前に資金調達ができるものの、すでに限度額いっぱいまで利用している会社は後がなくなるケース。

3.工事完了後、請け元が倒産により手形の不渡りに!

工事は完了したが、請け元からの入金は無くそのまま倒産されてしまい、下請けや材料屋には支払いが発生しているので、キャッシュフローが不足してしまっているケース。

4.仕事を完了後に、支払い方法を変更され資金繰りが困難に!

現金での入金の話が突然、手形で支払いをされてしまい、さらに割引が出来ず、資金繰りが困難になり資金調達が必要になるケース。

5.人件費が予想よりも、かさみ資金調達が必要に!

天候不良などにより、作業が計画よりも進まず納期に間に合わない!といった場合に外注先で人件費が先出しとなり資金調達が必要になるケース。

資金繰りを改善するには?

どこからも借り入れが困難な企業様が非常に多く、また、悪質な業者に騙されてしまい、更に負債を抱えたり、事業自体が乗っ取られてもおかしくない状況の企業様や、キャッシュフローが追い付かなくなり、資金繰りに頭を抱える中小企業は少なくありません。
そんな時こそ弊社のファクタリングサービスによる売掛金の早期現金化をお勧め致します。

MentorCapitalのファクタリングサービスは、各事業に特化した、資金調達のご提案を行っております。
ファクタリングサービスとは、お客さまが抱えている売掛金を弊社が買取り、資金を流動化する仕組みで負債や借入では無いので、売掛先様が倒産された場合でも弁済の必要はございません。売掛金買取の無料査定や相談は、お電話またはメールにて無料で行っております。
資金繰りにお悩みの方は、ぜひ一度弊社にご相談ください。